雑草女の日々の雑感

そのへんの雑草女の雑感です。適当に流してください。

低気圧無理だけど推しは偉大

 

低気圧だし…最近寝つき悪いし…作業も捗らないし…etc.みたいな状態が数日続いていて、精神的にそこそこ不調なんだが、

曇りきったまなこでインスタ開いたら数ヶ月ぶりに最推しモデルの動画が流れてきて覚醒した。

今まで写真しか見たことなかった。動いてるのは初めて見た。

なんか、全部どうでもよくなった。


「推しは偉大」っていろんな人がよく言ってるけど、なるほどこういうことか。

さっきまで謎のガスが噴出するドブ状態だった私の心が、一瞬にして摩周湖の水みたいに澄みわたった。


推しに幸あれ。

私にも幸あれ。

梅雨ははよ終われ。

髪染めたら思ってたより赤くなった

 

先日美容院に行ってきた。前回行ったのは3ヶ月以上前だったらしく、担当の美容師にも「こりゃヤバいですね」と言われた。

ショートヘアはこまめに手入れしないとあっという間にみすぼらしい頭になるから大変だよな。かといって伸ばすと今度は乾かすのが大変になるからな。

みすぼらしさと日々のドライヤーの面倒くささを天秤にかけた場合、私にとっては圧倒的に前者の方が諦めがつくので、生まれてこのかたショート以外の髪型にしたことがない。


で、今回はカットだけでなくカラーもお願いした。やはり3ヶ月経つとかなりプリンになる。リタッチでもよかったけど、今の色が特別気に入っていたわけでもないし…いやむしろ、だんだん色が抜けてきてボサ頭と相まって田舎のヤンキーみたいになってきててチョットな…と思っていたので、思い切って色を変えてみることにした。


とはいえもうアラサーもアラサー、三十路半歩手前まで来ている。あんまり奇抜な色にするのは気が引ける。悩みまくった結果、「ほんの少し赤みがかったブラウン」でお願いすることにした。「ほんの少し」を強調したつもりだった。私のイメージするほんの少し赤みのあるブラウンというのは、ツヤのある大人びた茶色という感じで、めちゃ良さげだろうと期待した。担当の人も「りょーかいです!」と頼もしく返事をしてくれて、仕上がりを楽しみに雑誌を読んで待っていた。

 


結果、私の頭の色は「ワインレッド」になった。茶色というより赤。光に当たった部分が完全に赤紫。黄味要素がほぼない。ボルドーとかだったらまだ茶色と言えなくはないけど、これは…茶色ではないだろ。カラー剤を塗られてる時点で正直「なんかめっちゃピンクだな…」とは思ってたけどまあ「ほんの少し」ってあれだけ言ったしな…と呑気に考えていた。


あっぴゃ…と内心思った。あっぴゃ…と思いながら、カラー後のカットをしてもらっていた。

カット中、怖すぎて目の前の鏡を直視できなかった。これ…似合ってなくない?やばいんじゃない?GW、家族全員集合するのにこの頭で…これ見た父や弟はなんて言う?(母は奇抜なものに対して割と寛容)(夫に至っては髪色の変化に気づかない)


悶々としていたらいつの間にかブローの段階に入り、コテで前髪を巻かれ、オイルでセットされ、完成を告げる声が背後から聞こえた。死を覚悟しつつ鏡を見る。

衝撃を受けた。

誰?

誰?…この美人…


美容師ってすごいな。ほんとに、ほんとにすごいわ。

あの色の抜けた頭ボサボサのヤンキーというか山姥というか干物女というより干物みたいな状態から、こんな素敵レディに…もはやカットモデルじゃん…ワインレッド全然悪くないじゃん…艶やかで深みがあって…まあ茶色ではないけど…髪型と合わさるとなんだか上品だしすごくいいじゃん……。

わりとマジで感動した。今月一くらいの感動だった。

「ほんとすごいです…もはや別人です…魔法ですね…すごすぎますありがとうございますすごいです」と美容師に感謝しまくって帰宅した。

 

あれから数日経って、自分の頭を鏡で見るたびに思うが、やはりあれは美容師のヘアセットによる魔法だった。自力での再現は無理だった。

髪型がキマらないと、赤がやたら目立つ。う〜んと思いながら調べたところ、どうやら赤系は色落ちが早いらしい。10日くらいで抜けるとか。そうか…それならちょうどGW頃にはきっと茶色になってるだろう。

安心すると同時に、どこか残念に思う自分もいるのが厄介である。とりあえず色が抜けるまでの期間、コテ練習に励み、自分なりの善処に努める。そんでもって自分であのときのような魔法の頭を再現できるようになったのなら、もう一度このカラーでお願いするのもいいかもしれない。今じゃ、それくらいには気に入っている。

まあこちらの想定通りのカラーにならなかったのはやや問題ではあるけど(というより私の伝え方が悪かったせいな気がする)、カラーの可能性を示してくれた美容師には実際、感謝している。

服の買い方が変わってきた

 

これまでの私は、服を買うとき、最悪ワンシーズン使い捨てでいいやという感覚で、安くて見た目が何となく好みだったらまあこれでいいか!で買っていた。質を量で補う感じ。

私的には「コスパ重視型買い物」をしているつもりだった。20代前半は特にそんな感じだった。

 


が、歳をとるにつれて価値観が変わってきた。

本当の意味でのコスパ重視型買い物というのは、良いものを長く使うことなんだと気づいた。

良さというのは当然価格にも表れてくるので、最初に値段だけ見ると「おお…」となることが多いけれども、本当に気に入ったデザインで長く使える素材で作られているものを5年10年と愛しながら使うなら、それって1番コスパがいい買い物のしかたなんじゃないか、と。


かつての買い方が無駄だったとは思わない。安い服を取っ替え引っ替えいろいろ買って試したからこそ、自分に似合う服、自分にとっての良いものってなんなのかというのがようやくわかってきたわけだ。


今は過渡期にある。

いきなり手持ちを良いもの100%に揃えることはできないから、かつて適当に買った中でも残りつづけている精鋭たちと、最近手持ちに加え始めた長く愛せる服たちを併用しながら、今後少しずつ良いものの数を増やしてローテーションできるようにして、それぞれをより長く使いたい。

 

 

……………と素敵にまとめて、ここ最近の自分の買い物を正当化したいと思う🫰

すごいビジュのモデルを見つけた

今更だけど冬物の服を買おうと思い色々見てたら見つけてしまった、すんごい好みのビジュアルのモデルを…。


〜完〜

 

 

内容としてはこれだけなんだけど、いやもう少し書かせてほしい。

2025、早くも今年イチの興奮を感じているので。


※以下感情垂れ流しの駄文


いるもんなんだなあ…この世に…ここまで理想形に近い顔というのが…。

細かく言うと理想形を100としたらそのモデルのビジュアルは93なんだが、いや十分すぎるし、角度によっては100になる。100だぞ100。今までよくて75程度の人しか見つけられなかったのに。

長年脳内にしか存在していなかった理想形がほぼ完璧に近い状態で突然目の前に現れたわけで、発見から1日半経過した現在もややパニック状態でいる。20分に1回「そんなことあるんだ…」とぼやいている。


さすがに運命を感じてしまったので、探していた冬物はそこのブランドで当然買う。

もはや今季このモデルが身につけてる服全部ほしいがそんなお金はどこにもないため、せめてベルト(そのブランドのものではない備品)がどこのものか特定したい。スニーカーは特定した。

もちろんモデルの所属事務所と国籍は把握済みです。


一体来季はどこの服を着るんだろうか…今後服や小物を買うときはこのモデルが着画してるところで選ぶかな…。まさか服をこういう指針で選ぶことになろうとは…。


己の執着心に若干引いているが「生きててよかった…」という気持ちでいっぱい。

あんまり人には言えないのでここに吐露。

幸先いいぞ2025!

最近試したビュリーの野菜シリーズメモ

 

6種類全部試したのだけど、中でも気に入った3種類のメモ。


●ヴァーベナ&バジル

間違いないってタイプの良い香り。好きです。

●トマト

甘くてフルーティ。トマトよりカシスを強く感じる。すごく好きだけど私には可愛らしすぎるかもしれない。

●クレソン

青くて苦みのある草。ムエットでは中盤セロリか?てくらい苦くなったけど、私の肌ではそこまでにはならなかった。 残り香が若干香り付きトイレットペーパーかも(個人の感想です)。


水性香水って本当に薄付きで、気分転換にちょっとひと吹きするのにちょうどいい。嗅覚過敏で香水が苦手な夫も、今のところ何も言ってこない。

ちなみにこの3つの中だとトマト、クレソン、ヴァーベナの順で長く残った。

今回は10mlのコフレを購入したのだけど、この調子だとすぐに使い切りそう。そしたらヴァーベナ75ml買いそう。トイレットペーパーの呪縛から解放されたらクレソンもワンチャンある。やっぱりあのグリーンのボトルで手元に置いておきたくなっちゃうよね、可愛すぎて。いや、通常のビュリーの白ボトルも可愛いんだけど、野菜シリーズのライトグリーンのボトルの可愛さってまた格別なんだよね…。


ただ、これからの季節に欲しい香水としてディプティックのヴェチヴェリオも選択肢の一つにあって、どっちにするか悩む。どっちもみずみずしくて梅雨にもつけられそうな香り。

ヴェチヴェリオもまたパケ可愛いんだよね。ラベルの裏に文鳥がいるんだよね。ずるいよね…。


悩む…。

アナログレコード始めた記録

 

※ド素人の雑記です。

レコードプレーヤーを中古で購入した。

メーカー型番を記載するのは控えるが、これを選んだ理由はとにかく見た目が好みだったから。レコードに関してはガチの初心者なので、メーカーごと、プレーヤーごとの音質の特性とかは正直全然知らない。

使い始めてあれこれ試したくなったときに中古なら割り切れそうだなと思い、これをお迎えするに至った。


これが我が家にやってきた当日、説明書を見て、一行目で頭の中がハテナでいっぱいになった。ガチ初心者には難しすぎる。

同じ説明文を行ったり来たりしながら、アームを水平にしたり、カウンターウエイト?針圧調整リング?アンチスケ?とかなんか色んな数字を、自分がいま何のために何をしているのかわからない状態のまま調整した。

息切れしながら「まあとりあえずこれでいいのでは……見た目的に」とスピーカーに繋いで、再生する。あれ、音が鳴らない。鳴ったと思ったら曲というより雑音て感じ。壊した?

そんなのを5回ほど繰り返し、ストレスは募る一方だが音は依然として変なままなので「もとからプレーヤーが壊れてるに違いない、販売元に突き返してやる」と頭に血を上らせていたところ、見かねた夫が手伝ってくれた。一発でちゃんと曲が流れた。

再生できた喜びよりも先に、自分の読解力の低さに絶望した。私がやっていたことは何ひとつ正しくなかった。1番酷かったのは、ターンテーブルに45回転レコード用アダプターをつけたまま33回転レコードをその上に乗せて「なんかすごいガタガタする!」と言いながら針を落として再生しようとしていたこと。今自分で思い返しても、あれはみじめというか…哀れだった。


とはいえ一晩寝れば大抵のストレスは消え去るので、翌日は朝から晩まで心ゆくまでレコードを再生して楽しんだ。

しかし聴きながら少し違和感を覚えた。再生速度が遅い気がする。

ネットで色々調べ、プレーヤーの裏側の穴にドライバーを突っ込んでグリグリやると速度を調整できるらしいことを知った。

なるほど確かに速度が変わる。が、ほんの少しグリ…と動かしただけでかなり大きく変わってしまうため、これにもまた超微細な感覚が必要で、「ほぼ正確な速度になってきたな!でもどうせなら完璧にしたい!」と欲を出すと調整前よりも速度がおかしくなったりする。ほどほどに適当なところで手を引くのがちょうどいいことを学んだ。


とにもかくにもスピードも合ったし、これでようやく快適レコードライフを送れるかと思いきや、数日経って再び問題が発生した。

今度はターンテーブルから異音がする。曲に被せて鳴る、キュロロロロロロ!という謎の音。

よくよく聞いてみると音の出どころはプーリーと呼ばれる箇所だった(たぶん)。回転中、伸び切ったベルトがプーリーに触れるときに異音が鳴っているような気もしたし、モーターそのものから鳴っているような気もしたので、再びネットであれこれ調べて新しいベルトと潤滑油を買ってみた。


潤滑油が先に届いた。プーリーの、なんとなく音を発していそうなところに数滴垂らして馴染ませてみる。全体的にオイル切れな感じがしたためセンタースピンドルとかいうところにも適当に薄く垂らした。南国の鳥の鳴き声みたいな騒音は、これでひとまずしなくなった。

ということで原因はモーター部分でありベルトではなかった(?)ようだが、翌日ベルトも届いたのでついでに取り替えておいた。新しいベルトと比べると、元々ついていたベルトはやはり伸び伸びだった。

 

これでようやく、本当にようやく快適レコードライフが始まった。

……と思ったのにやっぱりこれでは終わりませんでしたね。

中古だし、いつどんな問題が出てくるかわからないよな〜とベルト交換後に呑気に思っていたがまさか秒でまた謎音が出るようになるとは。今も鳴ってる。うける。しかもどんどん回転速度が遅くなって音が歪んでいく。

さすがにもう原因究明する気力はない。

短期間でこれだけ世話の焼けることが起こるとなんだか愛着が湧いてきちゃうな、これからも愛でてあげるからねと綺麗な感じで締めくくるつもりでこのブログを書き始めたのに、無理だった。さっき返品手続きをした。

手間はかかるものの返金はされるのでタダでターンテーブルの構造やらパーツやらを勉強させてもらえたと考えれば全然いいのだけれども、ちょっと、いやそこそこモヤるかな……。

早速明日別のメーカーの新しいレコードプレーヤーを見に行く。

情緒が終わった

 

指先で恋を紡ぐ系少女漫画ありますよね。

あれ以前SNSの広告で流れてきて1話目を読んでみたら、あっこれは手を出すとダメなやつだ(男の顔面がタイプすぎる)と秒で危険感知システムが作動したので何も見なかったことにしていたのに、先日友人が「指先で恋を紡ぐ系少女漫画知ってる? 眠そうな顔の男って最高だよね。全巻買ったからまずは一巻を読め」と言ってきて、私は本当に愚かだから、目の前に顔面良男を差し出されてはどうにも拒否できず、読んでしまった。爆発する情緒。この友人とは二次元における異性のタイプ(主に顔面)がやたら合うので度々困り果てる。

そして、あろうことか友人は「アニメもあるよ」と畳み掛けてきた。無理じゃん。漫画読んでアニメ見ないのは無理じゃん……だからアニメも見た。必死に薄目で見た。しかし薄目でもわかる、顔が良い。顔の良い絵が動いている。声が低い。顔が良い。情緒は燃え尽き、灰となった。

正直なことを言うと、セリフとか設定とか展開はやはり少女漫画なのでアラサー女には「痒い、耐えられない」となってしまいストーリーはあまり把握していない。というか頭に入ってこない。ごめん主人公の名前も忘れた。だって顔が良すぎる。顔が良いうえに動く絵だと1日に2話が限界。キャパオーバーです。


なお性格は幼馴染くん一択。もし性格まで顔面良男がタイプだったら半年は立ち直れないので、ギリセーフかな……。